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沼から抜け出せない

主に神山智洋さんの手のひらで転がされてる

私が神山智洋さんへの沼に堕ちるまで。(後半)

とにかく私は二次元と関ジャニ∞、声優さんとかが好きだったし、バイトもして、実習もしてこれから国家試験の勉強もしていかないとならないとなると、ジャニーズWESTにハマることはないだろうと思っていた。

 

そして迎えた12月。実習も終わり少し落ち着き冬休みに入った時。いよいよ本格的に勉強しないと、と計画を立てている時。

突如母親がジャニストのコンサート行こう!と言ってきた。

 

?!

 

かなり間抜けな顔になっていたと思う。いつの間にそんなハマっていたの。チケットどうやって手に入れたの。など、疑問点はたくさんあった。どうやら知らない間に淳太くんに相当惚れ込んでいたらしい。

関ジャニ∞以外の現場に入ったことがないというわけではないけど、突然言われたからなるべく頑張って曲を覚えるように努力したし、七人のエピソードなど、調べられるだけ調べた。

 

そして、当日。横浜アリーナにてまず思ったこと。

 

オイオイ、ファン層若いじゃねーか。

 

中高生あたりがほとんどだと思えた。私場違いじゃない?曲もあやふやだし。C&Rとかよくわかんないんだけど…。

でも席はかなりの良席で、ステージサイドあたり。前には小瀧担&藤井担であろうな双子コーデの子達がいた。おそらく高校生。若い。

 

藤井さんが通りかかって誰かに向かってファンサした時、前の子たちは悲鳴?に近いような叫び声をあげていた。わたしはすごいな…と思いながらちらりと歩いてきてる神山くんに目を向けた。藤井さんとかに比べるとやっぱり小さいなーとかなり失礼なことを思っていたところ。

 

神山くんは上を向いてニコっと誰かに笑いかけた。

 

なにあれかわいい。しかも、手の振り方天使じゃん。

 

それから神山くんが気になって。双眼鏡越しにずっと見てた。見ててわかった。身体能力が高い。肌が綺麗。声が透き通っている。

今まで亮ちゃんのことが好きな人としか認識してなかった。でも、知れば知るほどすごい真面目な人なんだろうなと思えてきて。小さい子供に対して、優しくファンサしてあげてる姿にこっちまで人に優しくしないと。となるような気持ちにさせられた。

 

終わった後、我慢できずに神山くんの団扇を購入。

神山くんの団扇は亮ちゃんと一緒に保管してあります。